top of page
  • 執筆者の写真hobie-marinebox100

来年の産卵床に向けての大人の社会科見学

昨年より店頭募金や各種イベントの参加費をアオリイカ産卵床の寄付としてきました。

まずはご寄付いただいた方、イベントにご参加頂いた方、イベントの講師を行なっていただいたヤマシタエギングマイスターの川上さん、そしてヤマリアのスタッフの方々ありがとうございました!


兼ねてから漁師の方々と相談してきた結果、その寄付は来年以降新しい場所への設置に向けてアンカーを買うことになりました⚓️


重さは30キロ、片爪のストックがついたアンカーです。


ネットで検索したところ東京に足立区に発見💡


7月にはお支払いをし、夏は忙しいので昨日取りに行ってきました💨


途中猛烈な腹痛に見舞われながらも到着。


アンカーの会社の方からは商店街がと言われてましたが、この地域でいう商店街とは町工場が立ち並ぶ商店街。

少しノスタルジックな気持ちとワクワクしながら訪問しました。





ここは昔は工場として使っていましたが、今は広島に工場があり、ここでは在庫品の発送くらいしか行っていないとのこと。

ですが中にはその名残がありなんともいえない情緒があります。


この工場もかつては手作りで作ったそうです。




アンカーを受け取ってから事務所に案内されてアンカーのお話を30分くらいしました。

製品のこと、ここ40年くらいのアンカーの隆盛期・衰退期、国産の難しさ等々。。。


最後にはこんなものも❤️



ミニチュアアンカーです🎵


爪の形が違うだけでどれだけ掛かりが変わるのかということを体験できました!


しかしこのミニチュアアンカー可愛かったー😍


こちらからは近年起きている磯焼けの話をし、アンカーを打つ場所が岩場に変化していることを伝えそれに有効なものがないかなーという話をしてきました。


そして最後は納品!


小坪の漁師さんの元へ配達🚚


無事2丁納品。



くれぐれも産卵床に使ってよ!と伝達しておきました🤭


この界隈では禁漁期間はまだ続きますが、今年は全国的に産卵も良くできているようです。

そして小坪も同じく昨年より付きが良かったです。


来年も継続し、持続できる資源として私たちを楽しませてもらえるように小さい行動ですがアクションしていきます。


次の産卵床お買い物に向けて、店頭では募金を継続します!

無理のない範囲でご協力頂ければと思います。


次の産卵床報告は11月!

小学生とのイベント報告になるはずです✌️


喜んで、楽しんで、学びが少しでもあるように考えて行きたいと思います💪



Commenti


bottom of page